日記」のカテゴリーでまとめてみました。

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2012 今年活躍してくれている文具達

今年も早2月、もう1ヶ月経ちました。早いものですねぇ。。。 昨年末のセールで無印良品で2つの文具を衝動買いしました。 (※文具フェチ) http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718958085 http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718727957 「もう、何に使えるかわかんないけど、なんだかシャレオツ!イーカワ!!」 という流れで衝動買いしました。 左の子はすぐに。「あぁ、明日の時間割とかに使お」ってすぐに浮かんでたんですが、 右の子は「・・・・・・・買ったものの・・・・ 新人君への指示は4コマ漫画で出すか・・・・」 てな状況で、使われることもなく、2ヶ月ぐらい完全放置。 でも! 今日、右の子にも、活用の道がようやく見えてきたんです! もし、もし良ければ使ってみてください。 (※ちなみに、地元では叩き売り状態だったので、取扱いが無くなるかも・・・) 左の子は、ほんと時間割です。 最初、「うわ、一枚じゃ足りないんじゃね?!」って正直後悔しはじめていたのですが 今年のハラペコは「9:30~18:30 の徹底」を一つの課題にしているので、 なんと、ちょうどぴったり収まるのです! もはや運命! 実際には、時間割と、実際の実績を書き込んでいます。 予定とずれたところは赤で書き込んでいきます。 これは、特に後で振り返ろうとか、そういうのじゃなくて ただ書くことで、それだけで脳は勝手に考えてくれてるというか。 書くだけダイエットというか。 時間割をかけば「あ、意外と今日、時間が使えない」とか、 実績をかけば「なんでずれたんだろ?」 みたいなことは、勝手に考えているようです。脳が。(他人事) そして、肝心要の右の子! 今年、ハラペコは「残業0」を最大の課題としています。 作業時間を闇雲に増やして、問題や課題をみえなくするのではなく、 絶対に0とすることで、社内の問題やリソース状況を顕在化し 0を実現するために、何をどうコントロールしていくか、 収益性やリスク、負荷分散などについて試行錯誤をしています。 とはいえ、そうは行かないのが自分の悪習慣。 そうは簡単に変えられないのが自分。 どうしても、これまでと同じで、残業時間が発生することは まだまだあります。 これを「しょうがないよね」にしてしまうと、結局、徹夜や作業時間確保で フォローする方法にもどってしまう。 ちなみに今日も・・・ そんなこんなで、ふと目に入ったこの子。 「あ」 「これ、問題管理に使える!」 と閃いた使い方がこちら。 「起承転結」ならぬ「起承因転」 1コマ目:起きた問題 2コマ目:問題が起きたシチュエーション 3コマ目:問題が起きた原因 4コマ目:問題に対する今後の行動 例えば、今日残業が発生してしまった、としますよね、仮に。仮に。 そんな時はこんな感じ。...

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2012 年賀状の答えとバーチャルボーイ。

前記事はこちら。 2012 年賀状の謎 「うっわ、くだらねぇ!!!」 そう思ったあなた、正解です。 はい、答えは縦読みで「HARAPECODAYO!」 正月 > あいうえお作文 みたいな連想で作りました。 くだらねぇ。 これがすごい大事だとハラペコは考えています。 空をとぶことも、宇宙へ行くことも、インターネットでつながることも、 バーチャルボーイも。 全てその始まりは多くの人から「うわ、あいつくだらねぇ」って後ろ指さされて、 それでもそういうのに目もくれず、自分の信じる「おもしろい」「できたらいいな」を形にすべく 行動し続けた結果、人に壮大な夢や希望を与える存在になったんだと。 (もちろんそうならなかったものもたくさんありますが。バーチャルボーイみたいに)。 今はハラペコができることは微々たるものですが 心のなかではそういうものを形にすべく、 徐々に動き出します2012。という1年にします。 今年は積極的に色々な所に顔を出していこうと考えていますので どこかで見かけた際には、「おい、バーチャルボーイ。」と声をかけてください。 さてさて、自分自身の2012年は、色々抱え込んだ、いつも抱え込んでいるものを 勇気を振り絞って、捨てることをしようと考えています。 色々あるのですが、たとえば作業を新人君に徐々に移管しながら 手配業や舵取りの割合を増やしていこうと考えています。 事業自体も欲張って受注していたものを、ちょっと絞って ハラペコのやるべきことの純度を少しでも増やせたらと 考えています。 Flashの事情や、社会の事情を考えて、このタイミングで そういうことをするのにはすごい勇気が入りますが、 売上が多少落ちても、純度を高める、そういう1年に 出来ればと考えています。 そんなこんなで、まだまだ未熟者ですが 本年も何卒宜しくお願い申し上げます! ちなみに任天堂の傑作ゲーム機バーチャルボーイをご存知無い方はこちら。 http://watchmonoblog.blog71.fc2.com/blog-entry-618.html

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2012 年賀状の謎

新年明けましておめでとうございます。 本年も何卒宜しくお願い申し上げます。 さてさて、昨年末から「年賀状に仕掛けがございます。」とTwitter等で告知して参りました。 その問題作がこちらの年賀状です。 きどった英語の部分が何が書いてあるか。 こちらは英語の諺になっています。 全て自分に向けた戒めやビジョンに関わるものになっています。 (出典:http://www.eigokotowaza.net/       http://ja.wikiquote.org/wiki/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%AB%BA) "Hitch your wagon to a star."   「星に車をつなげ」   →高遠な理想をいだいて行動せよ、という戒め "A willing mind makes a hard journey easy."   「自ら進んでする気持ちがあればつらい旅も楽になる」   →何事もポジティブに! "Rain before seven, fine before eleven."    「7時前の雨は、11時前にあがる」   →早朝に降る雨は長続きせず、昼前に晴れ上がることが多いとされている。     転じて、スタートが多少悪くても遠からず事態が好転することを例えていう。 "Ask and you shall receive."   「求めなさい、そうすれば得られる。」 "Pride will have a fall."   「高ぶれば倒れる」   →驕る平家は久しからず "Easy come, Easy go."   「楽に入るものは楽に出ていく」   →苦労しないで手に入れたものは、すぐに手から離れていく "Corruption of the best becomes the worst."   「最善のもの、堕落すれば最悪と化す」 "One cannot love and be wise."   「恋して理性的でいられない」   →そういう「コンテンツ」を作る! "Do ...

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フリーランスの参考書(精神論編)

前回に引き続き、今回もフリーランスの参考書ということで、独立してから読んで タメになった、役立った本をご紹介します。  今回は「精神論編」です。 ※前回と同様、アフィリエイトリンクからの収益は全て東日本大震災の復興のために寄付致します。 <精神論> まずは王道の2冊。 ■7つの習慣―成功には原則があった! (スティーブン・R・コヴィー) 言わずと知れた、ベストヒット自己啓発本。 自己啓発系なら、この1冊があれば充分かとおもいます。  上手に生きる上で、身につけておきたい心構えや習慣についてまとめられています。 成功者の告白 (講談社プラスアルファ文庫)...

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フリーランスの参考書(方法論編)

フリーランスになってから、早2年。 まだまだ読んでる本は少ないですが、その中で、何度も繰り返して読んだり、 非常に参考になった本をまとめてみました。 今日はフリーランスの「方法論」を中心にまとめてみました。 これから独立する人、独立したての人の何かの参考になればと思います。 ※以下全てアフェリエイトリンクを使用しています。  低価格のものばかりですが、ここで得たアフェリエイトの収益は全て、東北大震災で被災された方に寄付させて頂きます。 <方法論> ■ひとり仕事術 (中本千晶:バジリコ株式会社) 営業や、仕事のとり方・選び方、お金の管理、健康管理など、ひとり仕事に関わる一通りのことを、浅く広く網羅した 「ファーストガイド」的な本です。 各テーマに関して、著者だけの考えでなく、色々な業種の「ひとり仕事人」のアンケートや 考えも含まれていて、結構参考にしています。たまに読み返しています。 「一人で仕事するってどうやるの?」「みんな健康管理はどうやってるの?」といった、フリーランスに興味がある人や 若葉マーク付きのフリーランスの方におすすめかと。 中古だったら¥1ですし。 <目次(一部)> ○「ひとり仕事」を楽しむために ○あなたも「ひとり仕事人」になれる  ・「この本が必要な人」の3つの条件  ・自立した「ひとり仕事人」であるための5つの条件 ○仕事は自分で創るもの  ・「仕事」のチャンスをキャッチする  ・「仕事が生まれやすい関係」を育てる  ・「仕事がありすぎて困る」うれしい悩みからの脱却法  ・仕事量をうまくコントロールする方法  ・仕事が無いときは自分を磨く  ・「大企業」とも対等に渡り合う  ・イヤな取引先とは仕事はしない その他、営業方法や、自己管理(心と体)、等についてまとまってます。 ■ひとり仕事術 時間管理編―時間とうまくつきあうための七色法則 (中本千晶:バジリコ株式会社)...

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Thank 2010 & Welcome 2011

「横文字に頼るな」 昔の同僚の言葉が思い出されるタイトル、どうもこんばんわ。 いよいよ今日で2010年もさよならです。この最後の日をいかに過ごすか、 それがとても重要です。といいつつノープラン。 締めくくりのメッセージはしっかり書いておかねば、という使命感から 筆(実際にはキーボード)をとっております。 振り返るのが得意ではないので、2011年に向けた動きを宣言しておきます。 1.「有言実行」 「やる」って言ったことの1割もできていない2010年。 その理由を考えてみました。 ・自分一人でやろうとしすぎ これはサラリーマン時代から染み付いてしまっている悪臭ですね。ちがう悪習。がんばれ予測変換。 これが抱える問題は2つ。 ■自分はそんなに強くない → お祭りごとにしてしまえ! 請負主体の現状、どうしても「自分(自社)の為のこと」は後回しにしがち。 そこを自分一人で奮起して無理やり動かしていけるほど、自分は強くない、強くなかった ということなのです。 ↓ これをうけ、既に動き出しているのですが、自社のことだからって単独でやろうとせず 半ば強引に積極的に人(他社)とのコラボプロジェクトに変えることによって、 「強制力」を発生させる、「お祭りごと」にする ことにしました。既に二つのコラボプロジェクトが進行しはじめています。 「自分のことぐらい自分で進めろよ!」っていうマッチョな思考が今の自分には まだ身についていない、その弱さは早々に認めてしまって、強引に祭りに変えることによって 強引に自分を動かしていく。結果的に「行動」につながるならそうしていきます。 ■時間は限られてる → 人の力を借りてサッサと片付けていく 当たり前すぎることなのですが、当たり前ですね。一つのことを自分の力だけでズルズルしているより 得意分野を持っている人の力を借りてどんどん終わらせていく。そうやって時間と余裕を作って 自社プロジェクト(プロダクト)に自分の時間を投下していく、そういう2011年にしていきます。 プロジェクト自体のクオリティも、お客様への安定感もそちらのほうが格段にいいいです。 2.「まとまめて自分の時間を作る」 忙しさにかまけていると、自分と向きあうことをしない、現在地を確認できていない、という自体に陥ります。 陥りました2010年。 「1日30分づつ」なんて、まめなことが想像以上に自分にはできない、それに気づいた2010年でした。 忙しくなってくると「30分ならまた明日にするか」となってしまいます。 がっつり2時間。毎朝自分のための時間を作る。 2時間、結構な時間です。この時間を無理矢理作って、自分の為にだけ使う。 30分にくらべると、できることも確実に大きくなるので、必然と「時間帯」がもつ意味、 比重が自分の高くなります。 これをはじめてから全体的に非常に時間の純度が高まっています。 朝起きて、おもむろにPCをつけて、いきなり業務を始める。 ここからの脱却が大きな変化につながると確信しています。 3.「チャレンジ」 確実なことに専念することも、方向性としてはあると思います。 その中で、いろんな意味での成長をするのは難しいと実感しています。 「出来ないことを出来ると言う」のはチャレンジではないです。 「出来ないことを出来るようにしていく行為」 これがチャレンジ、その意味に気づいた2010年です。 人の力を借りる、自信のスキルをあげていく、その具体的なプランを通して 不可能を可能にしていく行為にこそ、成長があるのだと確信しています。 なのでブチブチ言わずに積極的にアタックしていく、そんな2011年にしていきます。 細かい変化は色々ありますが、とりあえずこんなトコロでしょうか。 独立して1年目の2010年。自分と否応なく向きあう一年でした、全てが自分がでている。 2年目の2011年はそんな自分を認め、改め、ジャンプアップできるようガンガンスキルアップしていきます! そして自分が面白そうだと思っていることは、どんどん形にしていける、そういった基盤や姿勢や、あれやこれを 形にしていきます。 2010年、関わって頂いた全ての皆様にありがとうございますm( _ _ )m 2011年、わくわくが止まらない、そんな一年に一緒にさせてください!! でわ、良い年をおすごしくださいませーーーm( _ _ )m

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Flashのここ数日の動向(激変!!)

ここ数日でFlashを取り巻く環境に大きな変化があったのでちょっとまとめ。 変化1:iPhoneアプリへの書き出しOKに 変化2:Flash非対応端末向けの代替コンテンツ書き出しプログラム発表 この2大ニュースは非常に大きなニュースです。 変化1:iPhoneアプリへの書き出しOKに。 情報ソース: http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1009/10/news035.html FlashからのiPhone向けアプリの書き出しは、これまでAppleの規約上禁止されていましたが、 今月その規約が緩和され、一転、FlashからのiPhoneアプリの書き出しが可能になりました。 これ、非常に嬉しいです。自分の持ってるFlashスキルであのiPhone向けのアプリケーションが作れる、 ずっと待っていたことです。 さぁ、お仕事ください。(本気(≒マジ)) iPhoneやiPadに向けたアプリをお考えの方はお気軽にご相談ください。企画からでもOKです。 さりげない、いやむしろおおっぴらな告知は置いておいて、 この変化の最大の利点は「iOS向け及びAndroid向けコンテンツの開発一本化」にあるかと思います。 これまでiOS向けアプリ、Android向けアプリそれぞれ異なる言語・スキル習得が必要とされてきたのですが、 今回FlashからiOS向けアプリを書き出せるようになったことにより、先行して公開されているAndroidアプリ開発キットを 含め、ひとつのFlashソースから比較的容易にiOS/Android両端末向けアプリが書き出しができます。 これは大きな開発コスト削減につながると考えています。 素晴らしい。素晴らしい流れです。 ただ現状(2010年9月16日現在)としてAndroid向けの書き出しはベータ公開となっており、 「Android2.2以上」「個人利用限定」「ネットでのアプリ配信不可」となっています。 年内の正式公開がアナウンスされているのであとちょっとの辛抱です。 またAndroid2.2を搭載する端末も年内に各社リリースするようなので 非常に楽しみです。 また、片手放しで喜べるか?といった慎重な意見もあります。こちらの記事も是非ご一読ください。 http://fladdict.net/blog/2010/09/will-flash-for-iphone-be-bac.html 変化2:Flash非対応端末向けの代替コンテンツ書き出しプログラム発表 情報ソース: Flash で制作されたファイルを HTML5 形式に変換することが出来る『FL2HTML5(仮)』の技術開発に成功 これもiPhone/iPadの登場により浮き彫りになっていた問題なのですが、 Flash非対応端末でのFlashパーツ非表示問題があります。 ただ単にFlashパーツが非表示されるということではなく、もっと致命的なのが 「ユーザへの提供情報の劣化」 にあります。 この点に関して、「Flashを見れない環境なんてほとんどないよね」という作り手の甘えを iPhone/iPadが浮き彫りにしてくれたと考えています。 (もちろん、非対応表示をしっかりやっているサイトもたくさんあります。) これを踏まえ、非対応端末に対してどのように情報提供するのか、その方法よりも それを実際に盛り込む際の予算が大きな問題となっていました。 今回の技術開発の成功はこの問題に大きな助けとなってくれるのは間違いありません。 というのも作ったFlashソースから直接非対応端末向けのコンテンツを書き出せる為、 ほぼ費用がかからないからです。 ただこちらの技術も留意点があります。 ・コンテンツはオリジナルフレームワーク「Progression」で制作されていること ・あくまで情報劣化を防ぐ目的なので、複雑なアニメーションまでは再現されない これまでProgressionを用いずに作ってきたFlashパーツに関しては やはりそれなりの対応を考えないといけないのは確実です。 今後の開発においてはProgressionでの開発を前提としたワークフローを 構築していきたいと考えています。 という、ここ数日の激変ニュース。 暗雲立ち込めてたFlashの未来に、一気に光を差してくれました。 Flash屋として書かずにはおられなかったので、長文駄文で恐縮ですが 何かのお役に立てればさいわいです。 でわでわ。お仕事お待ちしております。(←本気(≒マジ)) くどいっすね。

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Twitterを起爆剤としたキャンペーンFlashサイトの上手い仕組み

このテーマに関して今更感が否めないですが、せっかくブログ作ったばかりなので 改めてまとめてみようかと。 結論を書いちゃうと、twitterは非常に優秀な「メディア/コミュニティ」になっている ということ。それを上手いこと活用すれば上手いことになるわけですなぁ、という所感です。 (ですます調とである調がミックスされているのは、未だブログでのキャラが固まって いない、という手探り状態の新人芸人みたいな状態の為です。すみません。) twitterを起爆剤としたキャンペーンFlashサイトの例をまず。 最近だとこんなの。 AXE SHOWER NAVI ※twitterと連動部分を楽しむと、粋な計らいで一つ片想いの アカ(垢)ウントが本当に洗い流され(リムーブされ)ます。 AXE SHOWER NAVI(自分のアカウントを使ったバージョン) その他、UNIQLOの行列に並ぶのに参加したり、つぶやきで五七五を 作ってみたり。 こういったいわゆるtwitter連動型スペシャルFlashサイトの共通した構造は、 twitterのつぶやきや個人のフォロワー情報を 「なにかしらの形」に再加工 ↓ 結果をユーザ自身が楽しむ、おもしろい、誰かに伝えたい (スペシャルFlashサイト自体に宣伝はもちろん準備されている) ↓ スペシャルFlashサイトの機能を利用してその結果を再びつぶやく ↓ 自分のフォロワーがそのつぶやきをみて・・・(最初へ) ということです。 これってそのものずばり「口コミ」なわけですが、 twitterはそれを 作り易い特性を持っています。 ・140文字というメッセージを気軽さ ・つぶやきという、誰に向けたメッセージではないけど だれかに聞いて欲しいメッセージを配信している ・フォロー/フォロワーの関係で、一人のユーザと繋がりが 濃いユーザがそのユーザのつぶやきに接している ・そして何より幅広いユーザーに流行っている 裏返すとtwitterに確実にユーザが集まっている 上記の特性から、「使ってもらえる」サービスをtwitterという 優秀なユーザコミュニティに使ってもらえば、 自然とスペシャルFlashサイトへの接触ユーザ数は増えてくる、 というわけですな。うまい。 大事なのは言うまでもなく「使ってもらえる」ということ。 そのためには「ひと癖ある企画」であるということ。 自分のつぶやきが何かしらの形に再加工される事自身には もはやユーザは刺激を感じないと、想像しています。 むしろ「どう加工されるか」がポイントなわけで。 ひと癖というのは、バカバカしさなのか、感動なのか、 お遊びなのか。 とにかくやってみて「楽しい」「他では経験したこと無い」と いうのが、当たり前ですが必要な要素かと。 これまでやはりスペシャルFlashサイトは大手しかできないものと 思われてきましたが、企画さえしっかりしていれば 複雑なことをしなくても、twitterを利用して 大手並みのキャンペーンをできるようになったのではないかと考えています。 スペシャルFlashサイトを活かすには、駅広告や紙媒体、テレビCMと 連動することで、ユーザの行動に繋げていましたが、 twitterを素材とした、起爆剤とした企画のスペシャルサイトであれば マス媒体に頼らなくても、成立するものにできる 、そういう時代なのだと 考えています。 これはtwitterに限ったものではないですが、twitterが現時点では 気軽なコミュニケーションが出来るツールの中で一番使われているということで twitterを中心とした記事にしました。 文章力がなく、長文駄文にて失礼致しました。 またご意見があれば是非お聞かせください。 ブログ上のキャラを固めていかなきゃ。。。。なんだかフワフワする。。。

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お祭り

今の状況に対してただこの写真をとにかく使いたい、 というだけのエントリー。 お祭り状態というだけあって 、とにかく状況を楽しまなきゃ。 もちろんクライアントに迷惑かけないというのが大前提。 忙しいとか、やばいとかって自分を成長させるこの上ないチャンス。 (体言止めの連続でラップ調になっております。) 自分のコンフォートゾーンからでなきゃ成長なんてありえない。 だからこの状況に激しく感謝。YO! そういう状況に正しく向きあって、適切に対処していく。 担ぎ手はいたって冷静なものだ。 もう一つの側面として、祭りが来てから対処してちゃ 誰が見ても遅いわけで。神輿が来てから観客席から 服もぎ取られてひっぱりだされたら、そりゃもうパニック。 (相当な祭り好きか、変態でない限り) 担ぎ手は準備して、覚悟して、その日に向かうものだ。 褌は覚悟の証。シブいぜ。 担ぎ手はいたって冷静なものだ。 ただ粛々と、粛々と。 YO!

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